事業計画

1.総括

白河商工会議所青年部 平成31年度テーマ

Next age,next Shirakawa-

綱領、指針達成のため、平成31年度統一スローガンを念頭におき、
青年部年度テーマに沿って各種事業を実施する。

総務・広報委員会 組織全体の運営管理を行い、かつ白河YEGを広くPRする事業を行う。
研修企画委員会 会員及び会員企業の資質の向上と地域経済の発展に繋がる事業を行う。
イベント委員会 地域に賑わいを創出し、会員相互の結束を深められる事業を開催する。
地域交流委員会 地域の発展を目指し、他団体との連携の窓口となるよう各種交流事業を開催する。
東北ブロック企画準備室 東北ブロック大会に向け、会全体の統一を図り。またそのための組織づくりを行う。各種連合会と情報共有を図り、積極的な交流活動を展開する。
2.各種委員会事業

前記の目的を達成するためには、委員会の活発な活動が不可欠である。

そのために委員長を中心に各委員会年度テーマのもと、下記の事業を実施する。

  • 総務・広報委員会

    • 今年度テーマ:『ONE FOR ALL』
    • 事業方針:青年部全体の円滑な組織運営を行う為に総括的な役割を担い、会員及び委員会相互の連携強化に取り組む。また、継続的な広報事業を通じて市民に青年部活動の周知理解を進める。
    • 事業計画
      • ・定時総会の開催
      • ・会員情報データの作成
      • ・臨時総会の開催
      • ・広報誌(YEGTIMES)の作成
      • ・ペットボトルツリーの制作展示
      • ・青年部HP、SNSの管理運営
      • ・新年会の開催
      • ・その他総務広報に関わる事業への参加や協力
      • ・卒業式の開催
  • 研修企画委員会

    • 年度テーマ:『THE 研修~自分を見つめ、新たな挑戦へ~』
    • 事業方針:自分を見つめ直す研修活動を行う。研修活動を行う中で、青年部メンバーそれぞれの個性(強み・弱み)を理解し、お互いを尊重し助け合いながら、各種新たな事業活動への挑戦の第1歩となる研修活動を行う。
    • 事業計画
      • ・卒業生を送る会の開催
      • ・会員の健康増進を図るセミナー等の開催
      • ・しらかわ会議の開催
      • ・夢をHugくむ街、しらかわに関わる事業の開催
      • ・その他、研修に関わる事業の参加や協力
  • イベント委員会

    • 年度テーマ:『猪突猛進』
    • 事業方針:子供から大人までが参加して楽しめるイベントを行うともに、白河に賑わいを創出し、白河の発展に貢献できる事業を開催する。また、事業を通して青年部間の結束を深め、楽しみながら新しい自分の発見・成長ができる場を創りだせるように1年間突き進む。
    • 事業計画
      • ・夏のイベントの開催及び運営
      • ・城'd白河の運営協力
      • ・だるま市の出店協力
      • ・その他イベントに関わる事業への参加や協力
  • 地域交流委員会

    • 年度テーマ:『俺たちが!!白河YEGだっ!!!』
    • 事業方針:会員一人一人が白河商工会議所青年部「白河YEG」の名前を背負っているという自覚を持ち、自信を持って他団体や地域との交流に取り組むことで、人と人との繋がり方がより一層強いものになるのと同時に、「白河YEG」というものをより広くアピールし、交流の場をさらに広げていくことができる。また様々な交流を通して、会員間での繋がりをさらに強固なものにしていく。
    • 事業計画
      • ・友好YEG交流事業への参加協力
      • ・地域との交流、会員の拡大を目的とした事業の開催及び運営
      • ・農商工連携事業ン運営、参加協力
      • ・その他、地域交流に関する事業の運営・参加協力
  • 東北ブロック企画準備室

    • 年度テーマ:『やるべ!白河!』
    • 事業方針:東北ブロック大会を翌年に控え、白河YEGは大きな目標に向かって一つにならなければならない。そのためにも、ブロック大会とはどういうものか、なすべきことは何なのか、それらについて会員がしっかりと把握できる機会が必要である。当準備室ではその機会を提供するためにブロック大会に関わる研修会、検討会議等を定期的に開催する。これらを通じて、会員のブロック大会に対する機運を高め、加えて翌年の大会運営がスムーズに行えるようあらゆる準備を整えていくことを目指す。
    • 事業計画
      • ・検討会議を毎月開催する。
      • ・9月末の新庄大会から解禁となる白河大会のPR活動準備を行う。
      • ・10月以降の東北六県のキャラバン活動の企画を行う。
      • ・ブロック出向者に対する全面的なバックアップを行い、ブロックの情報を定期的に発信する。
      • ・その他ブロック大会に必要な各種事項を検討する。